最新作、クランクイン間近
日頃から国連親善大使として様々な活動をしているアンジェリーナ・ジョリー。
そんなアンジーにふさわしい新作ロマンス映画が、今秋、サラエボでクランクインすることになったそうです。
タイトルは今のところ未定のようですが、1992年~95年ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が始まる直前に出会ったカップルを描いた作品で、アンジーはその1人を演じるそうです。
それに伴い、アンジーは8月21日、ボスニアをサプライズ訪問し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じて「この映画はラブストーリーであり、政治的な主張ではありません」と声明を発表したとか・・・。
さらに、ボスニアのあらゆる人種のキャストが集結すると明かし、「できる限り多くの現地の方々に参加してもらい、私もたくさんのことを学びたいと思っています」と語りました。
